PROPH-046

UFO船内で見たカレンダー——ある日付以降のページが存在しない

岩木山での光の体験(1985年頃)において、木村秋則は宇宙船のような空間の中でカレンダーを目にしたと語っている。そのカレンダーはある日付を境にそれ以降のページが存在しなかった。木村はこれを「人類がこのまま自然を壊し続けた場合、未来がなくなる」という警告のビジョンとして受け取り、講演で繰り返し伝えた。具体的な「終わりの日付」については諸説あり、木村自身は明言を避けることが多かった。
ステータス不明
出典木村秋則 講演・インタビュー(2008年以降)
記録年1985年
成就予言不明
文明圏日本
地域日本・青森県(岩木山)
信頼性★★★★★

原文(日本語)

カレンダーがあった。めくっても、めくっても、あるところでページがなくなる。その先がない。これは人間への警告だと思った。自然を大切にしなければ、本当に未来がなくなってしまう。

補足・解説

「カレンダーの終わり」が何年を示すかについて、木村本人は特定の年を断言しなかった。環境破壊・農薬汚染・自然軽視への警告として語られており、特定の年を「終末の日」と解釈するよりも、自然回帰を促すメッセージとして受け取るべきとする見方が多い。

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参考文献

  • 奇跡のリンゴ(石川拓治著、幻冬舎、2008年)
  • 木村秋則 各地講演記録(2008〜2020年)
  • ムー「木村秋則が見た未来——UFOと消えたカレンダー」

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