PROPH-105
大峠を経てミロクの世が来る(日月神示)
日月神示の中心的予言。地球規模の「大峠(おおとうげ)」と呼ばれる大変動・大洗濯が起き、富士山・鳴門・日本海が「三大難」として動く。この激変を経て「ミロクの世(弥勒の世)」──霊性に目覚めた人類の黄金時代が到来するとされる。五度の大峠という概念も示され、現代が最後の峠に差し掛かっているとする解釈が多い。
| ステータス | 未成就 |
|---|---|
| 出典 | 日月神示(全37巻、1944〜1961年) |
| 記録年 | 1944年 |
| 成就予言 | 不明 |
| 文明圏 | 日本 |
| 地域 | 日本・世界 |
| 信頼性 | ★★★★★ |
原文(日本語(神代文字・難読体))
いよいよ岩戸が開ける時が来たぞ。大峠越えたら、ミロクの世が開けてくるぞ。富士は晴れたり日本晴れ。
補足・解説
「大峠」の具体的時期は神示内に明記されておらず、解釈者によって大きく異なる。時期を特定しない構造のため「将来成就する」と永続的に主張できる。東日本大震災(2011年)や各種自然災害を「大峠の始まり」とする解釈も存在する。
参考文献
- 日月神示 原文(全37巻)
- 中矢伸一「ミロクの世が来る!」(ナチュラルスピリット)