PROPH-111
2036年の世界──核戦争後の分断アメリカと30億人の死
タイターは「2036年の世界ではロシアの核攻撃(2015年頃)でアメリカの主要都市が壊滅、国家は5地域に分断され、全世界で30億人が死亡している。しかし人々はより小規模のコミュニティで自給自足的に生き生きと暮らしている」と語った。2015年に核戦争は起きておらず、このシナリオはほぼ無効。
| ステータス | 未成就 |
|---|---|
| 出典 | ジョン・タイター インターネット掲示板書き込み(2000〜2001年) |
| 記録年 | 2001年 |
| 成就予言 | 2036年 |
| 文明圏 | 西洋 |
| 地域 | アメリカ合衆国・世界 |
| 信頼性 | ★★★★★ |
原文(英語)
In 2036, about 3 billion people are dead compared to now... The United States is divided into 5 regions based on military control. Washington D.C. is nothing... People are growing their own food.
補足・解説
2015年の核戦争が外れた時点でこのシナリオはほぼ崩壊。タイターは「多世界解釈における別タイムライン」として永遠に反証できない構造を作っていた。2036年まで最終検証が待たれるが、現在の軌跡からは実現の見込みは極めて低い。