PROPH-011
カラス(鴉)が消えたときロンドン塔は崩れ去る
ロンドン塔のカラスが死に絶えたり逃亡したりすると、王国と塔が崩壊するという伝承。チャールズ2世が翼を切って飼育することを命じたとされる。現在も最低6羽が「王室公認ガラス飼育官」のもとで保護されている。
| ステータス | 不明 |
|---|---|
| 出典 | イギリス王室の伝承 |
| 記録年 | 1660年 |
| 成就予言 | 不明 |
| 文明圏 | 西洋 |
| 地域 | イングランド・ロンドン |
| 信頼性 | ★★★★★ |
原文(英語)
If the Tower of London ravens are lost or fly away, the Crown and the Tower itself will fall.
補足・解説
実際には17世紀以降の作られた伝統との指摘もある。
参考文献
- ブライアン・モッグ「Ravens of the Tower of London」
- Historic Royal Palaces公式サイト