PROPH-013

東から太陽が昇らなくなる日(日本の神代の予言)

竹内巨麿が所持していたとされる日本最古の文書「竹内文書」に記されているという予言群。日本が世界の中心で神代文字で記されているとする。主流学術界では偽書とされているが、現在も信奉者が存在する。
ステータス不明
出典竹内文書(たけのうちもんじょ)
記録年1928年
成就予言不明
文明圏日本
地域日本
信頼性★★★★

原文(神代文字(超古代日本文字))

(復元日本語訳)神代の昔より受け継ぎし霊的記録には、天の岩戸開きの時が来たる事を告ぐるなり…

補足・解説

竹内文書は超古代の日本に世界を統べる王朝が存在したとする文書群で、「東から太陽が昇らなくなる」等の終末的記述を含む。学術的には竹内巨麿が明治期に作成した偽作とされ、使われた紙や用語に近代のものが混じることが指摘されている。戦時中には不敬罪に問われ関連資料が押収・焚書処分を受けた。本サイトの評価では史料的信頼性を最低水準とし「不明」とする。ただし超古代史・日本の神代文字への関心は根強く、聖徳太子『未来記』などと並ぶ日本の偽書系予言の代表例として記録に残す。

カテゴリ

参考文献

  • 竹内文書 研究 山根菊子
  • 「偽書の日本史」藤原明
本予言の掲載は、歴史的・文化的記録目的のエンターテインメント情報です。掲載する予言内容・「成就」「未成就」等のステータス判定は編集部の解釈を含み、真偽・正確性を保証するものではありません。特定の予言者・思想を推奨・批判するものではなく、本ページの内容を投資・防災・医療・法的判断の根拠として使用しないでください。詳細はサイトについてをご覧ください。