PROPH-174
世界は火と水でひっくり返る(第一次世界大戦前の警告)
出口なおの筆先には「世界中が火と水でひっくり返るような大戦が来る」という記述が繰り返し現れ、大本内部では第一次世界大戦(1914〜1918年)の予兆として解釈されてきた。「西洋の国々が互いに戦い合う」という記述も残る。ただし筆先の総量は膨大であり、事後的な選択解釈の可能性がある。
| ステータス | 部分的 |
|---|---|
| 出典 | 大本 筆先(1900〜1914年頃) |
| 記録年 | 1900年 |
| 成就予言 | 1914年 |
| 文明圏 | 日本 |
| 地域 | 日本・綾部(京都府) |
| 信頼性 | ★★★★★ |
| 成就度 | ★★★★★ |
原文(日本語)
世界の大峠がせまりて来たぞよ。西と東との大戦始まりて、世界中が火と水でひっくり返るぞよ。神の世の近づきたるしるしぞよ。
補足・解説
筆先は膨大な量(数万ページ)にわたるため、どの戦争にも符合する記述が見つかりやすい。事後的選択の問題がある。
参考文献
- 出口なお 筆先(大本教教典)
- 村上重良「大本」(1958年)