経歴・人物
神童予言者からメディア界のスターへ
フェルナンド・ハビエルはマドリード郊外レガネス地区出身のスペインの霊視者・スピリチュアル・コーチ。10歳からエソテリスム(神秘学)の世界に入り、14歳でテレマドリード(Telemadrid)に「近所の出来事を予言する子供の霊視者」として初出演した。18歳で初のエソテリック・ショップ「ラ・テンプランサ」を開業し、20歳でスペイン全国メディアに登場するという異例の早さでキャリアを築いた。
活動範囲と手法
31年以上のキャリアをスペインとメキシコで展開し、Telemundo・América TV・Televisa・TV AztecaなどラテンアメリカおよびUS大手スペイン語テレビに出演。現在はマイアミのEVTVとスペインのRadio Interに定期出演。YouTubeチャンネル「Fernando Javier Coach Espiritual」は登録者14.5万人超・2,000万再生以上(2021年時点)を誇る。予言の手法はタロット・霊視(Vidente Intuitivo)・エソテリスムを組み合わせたもので、スペイン語圏では「世界10大霊視者の1人」と称される。
主要な予言とその評価
2018年9月26日のYouTube動画で「コウモリ起源の新病が2019年から世界で猛威をふるう」と発言し、COVID-19パンデミックとの部分的符合として広く報道された。他の主な自称的中としてフィデル・カストロの2016年死去、2018年メキシコ・オアハカ地震(約2か月前)、2018年桜島噴火(約2か月前)、チャールズ3世の深刻な健康問題(2022年予言→2024年がん診断と部分符合)などが挙げられる。「5,000件以上の成就した予言・的中率90%超」を自称するが、独立した第三者による検証は行われていない。
主な予言・功績
- 2018年9月26日YouTube動画で「コウモリ起源の新病が2019年から世界で猛威をふるう」と予言(COVID-19と部分的に符合)
- フィデル・カストロの2016年死亡を予言(的中)
- 2018年メキシコ・オアハカ地震を約2か月前に予言
- 2018年桜島噴火を約2か月前に予言
- チャールズ3世の「短い治世・深刻な健康問題」を2022年に予言(健康問題は2024年がん診断と部分的に符合)
参考文献・出典
- Fernando Javier 公式サイト
- TV&Show: El vidente español Fernando Javier