経歴・人物

広瀬謙次郎は1918年に生まれ、慶應義塾大学経済学部を卒業後、東京美術広告社社長を務めた。傍ら超心理学の研究・普及活動に取り組み、超心理学国際政経研究会会長を歴任した。

1980年代の超心理学・ニューエイジブームの時代に活動を本格化させ、『水瓶座時代』『地球大異変は何故起こるか』『隕石激突』など多数の著書を発表した。地球的異変・意識変容・アクエリアス(水瓶座)時代への移行を主要テーマとして、日本の読者に超心理学的な視点からの世界観を広めた。

1983年の著書出版記念会には鳩山邦夫・古井喜実ら政界・財界から200名超が出席するなど、幅広い人脈を持った。2004年6月1日に死去。享年85歳(推定)。

主な予言・功績

  • 超心理学国際政経研究会会長として国内の超心理学啓発をリード
  • 著書「水瓶座時代」「地球大異変は何故起こるか」「隕石激突」など多数
  • 政財界への影響力(著書記念会に鳩山邦夫・古井喜実ら200名超)
  • アクエリアス時代の地球変動・意識変容を警告

参考文献・出典

  • 広瀬謙次郎 - Wikipedia
  • 広瀬謙次郎著書各種(星雲社・文久書林・たま出版刊)