経歴・人物

クレイグ・ハミルトン=パーカーは1954年、イングランド南部に生まれた。幼少期から「普通の人には見えないもの」を感じる体験を持ち、やがて霊能力・透視能力を自覚するようになった。成人後に霊能者・透視者として本格的な活動を開始し、妻ジェーンとともにスピリチュアルなリーディング・メディアムシップを提供する事業を始めた。

2010年代にはYouTubeチャンネルを開設し、毎年末に「翌年の世界予言」動画を公開するスタイルで国際的に注目を集めるようになった。予言は政治・経済・自然災害・疫病・国際紛争と幅広い分野にわたり、具体性の高い発言が特徴とされる。

代表的な的中予言として広く引用されるのは、2015年末に発表した「2016年予言」に含まれるBrexit(英国EU離脱)とトランプ大統領選勝利、2019年末に発表した「2020年予言」に含まれる中国発の新型ウイルスによるパンデミック、2021年末に発表した「2022年予言」に含まれるロシアのウクライナ侵攻などである。

一方で批判的な視点も存在する。年に数十〜百項目に及ぶ予言を発表し、そのうち当たったものだけをクローズアップする「確証バイアス」の問題、地政学的に蓋然性の高い出来事を予言に含めることで的中率を高めているとの指摘、外れた予言については言及されにくいという非対称性などが指摘されている。

収録予言(15件)

本サイトに記録したクレイグ・ハミルトン=パーカーの予言を、成就状況の判定・原文・検証つきで掲載しています。

✅ 成就した予言 4件

英国はEUを離脱する——Brexitの予言

成就
📝 記録 2015年 🎯 予言 2016年6月23日 📍 イギリス 🔎 資料の確かさ ★★★☆☆

クレイグ・ハミルトン=パーカーは2015年末の「2016年世界予言」動画の中で、「英国はEU国民投票でEUからの離脱を選択する」と明言した。当時の世論調査はRemain(残留)優勢を示しており、大多数の専門家・メディアも残留を予測していた。2016年6月23日の国民投票では51.89%がLeaveに投票し、Brexitが成立した。彼は「英国は独自の道を歩む運命にある」「EUという構造は崩れ始める」とも語り、Brexitを皮切りにEU解体の連鎖が起きると予言した(後者は現時点で未成就)。

Britain will leave the European Union. The people will vote to be free of European control. This is the beginning of the end for the European Union as other nations will follow. ──(原語:英語)

出典:クレイグ・ハミルトン=パーカー 2016年予言動画(YouTube)

検証・解説国民投票の結果が出る数ヶ月前に公開された動画で予言されており、後付けではないことが確認されている。ただし"Brexit"という語自体は2012年頃から使われており、離脱論の存在は広く知られていた。【2026年9月追記】国民投票で離脱が選ばれることは的中したが、実際に英国がEUを離脱する時期については数年早く予言していた(HuffPost 2017年11月13日/Wikipedia英語版)。
#Brexit#EU離脱#英国#国民投票#的中#政治予言

中国から致死的な新型ウイルスが世界に広がる

成就
📝 記録 2019年 🎯 予言 2020年 📍 中国(発生地)・世界 🔎 資料の確かさ ★★★☆☆

クレイグ・ハミルトン=パーカーは2019年末の「2020年世界予言」動画の中で、「中国から新型の感染力の強いウイルスが発生し、世界的なパンデミックに発展する」と予言した。2019年12月に中国・武漢で初めて報告された新型コロナウイルス(COVID-19)は2020年3月にWHOがパンデミック宣言を発出し、世界中に拡大。感染者数は数億人、死者数は数百万人に達した。ハミルトン=パーカーは「アジア・中国からくる疫病」という表現を使っており、後にCOVID-19との一致として広く引用された。

I see a new and deadly virus coming out of China that will spread worldwide and cause a great deal of disruption and loss of life. This will become a major global pandemic. ──(原語:英語)

出典:クレイグ・ハミルトン=パーカー 2020年予言動画(YouTube)

検証・解説動画は2019年末に公開されており、武漢での感染確認(2019年12月末)とほぼ同時期。一部では「武漢感染報告後に予言した可能性」も指摘される。ただし感染の深刻さとパンデミック化を事前に明言した点は注目に値する。
#COVID-19#新型コロナ#パンデミック#中国#的中#疫病

ロシアがウクライナに軍事侵攻し大規模な戦争が始まる

成就
📝 記録 2021年 🎯 予言 2022年2月 📍 ウクライナ・ロシア 🔎 資料の確かさ ★★★☆☆

クレイグ・ハミルトン=パーカーは2021年末の「2022年世界予言」動画の中で、「ロシアがウクライナに対して軍事侵攻を開始する」「ヨーロッパで大きな戦争が始まる」と予言した。2022年2月24日、ロシア軍はウクライナ全土に対して大規模な軍事侵攻を開始。首都キーウへの攻撃のほか、東部・南部での大規模戦闘が展開した。ハミルトン=パーカーは「プーチンは軍を動かすが、計画通りには進まない」とも述べており、ロシア軍が短期制圧に失敗した経緯とも符合する。

I see Russia invading Ukraine. Putin will push his military forward into Ukraine and start a major war in Europe. However, it will not go as planned and Russia will face great resistance. ──(原語:英語)

出典:クレイグ・ハミルトン=パーカー 2022年予言動画(YouTube)

検証・解説2021年末時点でロシア軍のウクライナ国境集結は報道されており、侵攻の可能性は一定程度認識されていた。具体的な時期・規模を明示した予言としては精度が高い。
#ロシア#ウクライナ#侵攻#戦争#的中#ヨーロッパ

イランの核施設と指導部への標的型空爆——ハメネイ師の死

成就
📝 記録 2025年 🎯 予言 2026年3月 📍 イラン・中東 🔎 資料の確かさ ★★★☆☆

クレイグ・ハミルトン=パーカーは2025年末の「2026年世界予言」動画の中で、「2026年3月にイランの指導部と残存する核施設に対して非常に標的を絞った空爆が行われる。地上部隊は投入されず、空爆と迅速な撤退となる」と明言した。2026年2月28日、米・イスラエル合同作戦によりイランの軍事・政府・核施設が攻撃され、トランプ大統領が最高指導者アリー・ハメネイ師の死亡を確認。ハミルトン=パーカーはこの成就を受けて「次の波:イランに新しい自由と女性の権利をもたらす政治変革が始まる」と新たな予言を追加している。

I believe this will happen in March 2026. We will see very targeted attacks — not just on the leadership, but also on the remaining nuclear facilities, because they cannot be left intact. It will escalate quickly, then stop. A sudden hit followed by withdrawal, leaving the outcome to the Iranian people. I do not sense boots on the ground — rather, airstrikes and swift action. ──(原語:英語)

出典:クレイグ・ハミルトン=パーカー 2026年予言動画(YouTube)

検証・解説予言は時期を「3月」と述べていたが、実際の攻撃は2月28日。1〜2日のズレはあるが内容の一致度は高い。ただしイラン・イスラエル間の緊張はすでに最高潮に達しており、報道機関の多くが攻撃の蓋然性を報じていた。
#イラン#ハメネイ#核施設#空爆#的中#中東#2026
🟡 部分的に成就した予言 1件

ドナルド・トランプが米大統領選に勝利する

部分的
📝 記録 2015年 🎯 予言 2016年11月 📍 アメリカ合衆国 🔎 資料の確かさ ★★★☆☆

クレイグ・ハミルトン=パーカーは2015年末の「2016年世界予言」動画の中で、「ドナルド・トランプが共和党候補として大統領選に勝利する」と予言した。当時はヒラリー・クリントン優勢との見方が大勢であり、主要メディアや多くの世論調査もクリントン勝利を予測していた。2016年11月8日の大統領選挙でトランプが選挙人538人中306人を獲得して当選。ハミルトン=パーカーは「世界は右傾化し、民族主義的な政治家が次々と台頭する」とも予言し、2016〜2020年代の政治潮流とおおむね符合した。

Donald Trump will win the US Presidential Election. The world will shift to the right politically and more nationalist leaders will rise across the globe. ──(原語:英語)

出典:クレイグ・ハミルトン=パーカー 2016年予言動画(YouTube)

検証・解説Brexit予言と同じ動画で発表されており、事前予言として確認できる。ただし当時すでにトランプ現象は大きな注目を集めており、一定の可能性として語られていた側面もある。【2026年9月追記】HuffPost(2017年11月13日)によれば、共和党予備選の段階ではジェブ・ブッシュの勝利を予言していた(Wikipedia英語版)。候補が絞られる前の予言が外れていたことから、本サイトは判定を部分的に改めた。
#トランプ#米大統領選#2016#的中#政治予言
🔵 検証中の予言(期日未到来) 1件

2026年10月までに、最大5か国が関わる紛争が起きる

検証中
📝 記録 2026年 🎯 予言 2026年 📍 世界 🔎 資料の確かさ ★★☆☆☆

クレイグ・ハミルトン=パーカーは2026年8月に報じられたYouTube動画で、2026年10月までに最大5か国が関わる紛争が起きる可能性があると語った。インドのナーディ(ヤシの葉の写本)による複数のリーディングにもとづくとしている。どの国を指すかは明示していない。

"by October 2026, so this is right upon us, one reading suggests that as many as five countries could be involved in a conflict"(LADbible 2026年8月16日による引用) ──(原語:英語)

出典:クレイグ・ハミルトン=パーカー(2026年8月に報じられたYouTube動画)

検証・解説対象国が特定されておらず、既存の紛争が拡大した場合にも当てはめが可能な書き方になっている。2026年予言の「4か国が関わる戦争」にも同じ曖昧さが指摘されている(BadPsychics 2025年12月30日)。期日(2026年10月末)後に判定する。2026年9月に追加。
#戦争#紛争#5か国#2026#ナーディ
❌ 未成就(外れ)の予言 9件

日本北部を有毒ガス雲が覆う大規模噴火(2026年8月)

未成就
📝 記録 2015年 🎯 予言 2026年8月12日 📍 日本(北部) 🔎 資料の確かさ ★★☆☆☆

クレイグ・ハミルトン=パーカーは2015年の著書で「国全体が有毒なガス雲に包まれる」という予言を記録した。2025〜2026年に入り、インドの古代予言書ナーディ・オラクルの解読から国名が「ヤマ(Y・M・A)」=大和(ヤマト)=日本と特定され、時期は「2026年8月12日前後の新月・木星・太陽・月がすべて蟹座で合する天文配置の夜」と絞り込まれた。海底火山噴火またはそれに類する大規模噴火が原因とされ、北部が発生地とされる。ハミルトン=パーカーは「自然災害である可能性が高いが、何らかの方法で増幅される可能性もある」と述べている。

A whole country will be threatened by a toxic cloud growing in from the northeast. In one of my Nadi readings, it suggested that I would warn the world about a country being completely enveloped in a gas cloud. More recently, further information has emerged confirming Japan as the likely location, with an approximate timing of August 2026. We even have an approximate location in the north of the country. ──(原語:英語)

出典:クレイグ・ハミルトン=パーカー 著書「Messages from the Universe」(2015年)、2026年予言動画

検証・解説2026年8月12日の天文配置(木星・太陽・月の合)を根拠とした比較的具体的な予言。日本は火山大国であり特定の蓋然性はあるが、「国全体が覆われる」規模の噴火には科学的な異論も多かった。【検証結果】期日の2026年8月12日、日本北部で大規模噴火・有毒ガス雲は発生せず、未成就(外れ)が確定した。当日の日本の最大地震は熊本県天草・芦北のM4.9(最大震度4)で、予言の地域・現象のいずれにも該当しない。2015年の曖昧な記述が10年かけて日付つきに具体化し、期日を迎えて外れた経緯の全記録は、本サイトの検証記事(essay-25)に残している。
#日本#火山#ガス雲#噴火#北部#ナーディ予言#2026年8月

AIバブル崩壊と暗号通貨70%暴落・大規模サイバー攻撃(2026年春)

未成就
📝 記録 2025年 🎯 予言 2026年4月 📍 世界 🔎 資料の確かさ ★★☆☆☆

クレイグ・ハミルトン=パーカーは「2026年春にAIバブルが崩壊し、テクノロジー企業の株価が世界的に急落する」と予言した。あわせて「主要な暗号通貨が最大70%暴落し業界の信頼性が揺らぐ」「産業・金融市場・AI市場に打撃を与える大規模なサイバー攻撃が発生する」とも述べた。サイバー攻撃を受けて金価格が一時急騰した後に急落するというシナリオも示している。これら金融・デジタル分野の激変が2026年の地政学的混乱と連動して世界経済に二重の打撃を与えると警告している。

The biggest shock will be the collapse of the AI bubble in the spring, after which AI and technology companies will experience a sharp global decline. The leading cryptocurrency will collapse by up to 70%, which will shake the credibility of the industry worldwide. I also see a major cyber event that could batter cryptocurrencies, industry, and even the AI market, with gold spiking and then slumping. ──(原語:英語)

出典:クレイグ・ハミルトン=パーカー 2026年予言動画(YouTube)

検証・解説2026年7月時点:予言された「2026年春」は経過したが、AIバブルの世界的崩壊・暗号通貨70%暴落・市場全体を揺るがす大規模サイバー攻撃のいずれも該当規模では確認されず、時期指定つきの中核部分は外れた。AI・暗号通貨市場の変動性は常に高く「崩壊」の定義次第で解釈が割れる曖昧さは残るが、本サイトでは未成就と判定する。
#AI#暗号通貨#サイバー攻撃#バブル崩壊#金融危機#2026

チャールズ国王死去とウィリアム5世即位(2026年初頭)

未成就
📝 記録 2025年 🎯 予言 2026年2月 📍 イギリス 🔎 資料の確かさ ★★☆☆☆
チャールズ国王死去とウィリアム5世即位(2026年初頭)

クレイグ・ハミルトン=パーカーは「チャールズ国王が2026年初頭、おそらく2月頃に死去する」と予言した。後継のウィリアム皇太子がウィリアム5世として即位し、「より力強く共感に満ちた治世」をもたらすとしている。また即位後にアンドルー王子・ハリー王子・メーガン妃の称号を剥奪すると予言している。2026年7月時点でチャールズ国王は存命であり、「2026年初頭・2月頃」という時期指定の外れが確定した。ハミルトン=パーカーはなお「近いうちに大きな変化がある」と述べている。

I predict King Charles will pass in early 2026, possibly in February. Prince William will become King William V, bringing a more robust and compassionate reign. He will be a stronger king and will remove titles from Prince Andrew, Harry, and Meghan. ──(原語:英語)

出典:クレイグ・ハミルトン=パーカー 2026年予言動画(YouTube)

検証・解説2026年2月という具体的な時期を示したが、2026年7月時点でチャールズ国王は存命。時期指定の外れが確定しており、未成就と判定。ただし国王の健康状態についての公式情報は限られている。
#チャールズ国王#ウィリアム5世#英国王室#即位#王室改革#2026

トランプが緊急権限を発動し第3期続投(2028年頃)

未成就
📝 記録 2025年 🎯 予言 2028年 📍 アメリカ合衆国 🔎 資料の確かさ ★★☆☆☆

クレイグ・ハミルトン=パーカーは「2028年の大統領選挙時期に台湾問題などを巡る大規模な国際紛争が発生し、トランプが選挙の実施が危険と判断して緊急権限を発動。米憲法修正第22条の制限にもかかわらず第3期続投を果たす可能性がある」と予言した。「世界情勢があまりにも危険な状況では通常選挙が行えない」というシナリオを想定している。中国・ロシアの対米連携が引き金になると見ており、台湾有事と連動した予言として位置づけている。

My feeling is that around that period, we will see many conflicts emerging in 2026. I felt there would be some big global conflict, possibly involving Taiwan. Trump could stay in power through emergency powers if the global conflict makes a regular election too dangerous to hold. The 22nd Amendment prohibits a third term, but in a state of emergency, things could be different. ──(原語:英語)

出典:クレイグ・ハミルトン=パーカー 2026年予言動画(YouTube)・psychics.co.uk

検証・解説米憲法修正第22条は3期目を明示的に禁止しており、緊急権限による超法規的措置は極めてシナリオとして非現実的との批判が多い。ただし近年の政治的不安定性を踏まえた「警告的予言」として記録する。
#トランプ#第3期#緊急権限#憲法#2028#米大統領

台湾有事が勃発し中国・米国・日本を巻き込む広域戦争に発展(2027年)

未成就
📝 記録 2025年 🎯 予言 2027年 📍 台湾・東アジア・太平洋 🔎 資料の確かさ ★★☆☆☆

クレイグ・ハミルトン=パーカーは「台湾周辺での何らかの事件をきっかけに中国で革命が起き、2027年頃に台湾有事リスクが急上昇する」と予言した。中国・ロシア同盟対アメリカという大国間の衝突に発展し、日本も軍事的な脅威を受けて核抑止力を整備せざるを得なくなるというシナリオを示している。ナーディ・オラクルの記述では「4か国が関わる戦争」が言及されており、ハミルトン=パーカーはこれを米・中・ロ・台湾(またはイラン)の絡む紛争と解釈している。2026〜2029年は「戦争と災害が段階的にエスカレートする時代」の最中にあると警告している。

I predict that we will see a revolution in China sparked after an incident in or around the seas surrounding Taiwan. An attack on Taiwan is unlikely before 2026, but the risk will significantly rise around 2027. Japan will feel threatened and will build a nuclear deterrent. The Nadi readings warn of a four-nation war involving America, China, Russia, and a fourth nation. ──(原語:英語)

出典:クレイグ・ハミルトン=パーカー 2026年予言動画・psychics.co.uk

検証・解説台湾海峡の緊張は専門家の間でも広く認識されており、2027年という時期はPLA近代化目標年と符合するとして注目される予言。ただし「予言」というより地政学的リスク分析に近い側面もある。
#台湾#中国#日本#米国#戦争#ナーディ予言#4か国戦争#2027

2026年、日本で複合災害(地震・気候異常・社会動揺)が発生

未成就
📝 記録 2025年 🎯 予言 2026年 📍 日本 🔎 資料の確かさ ★★★★☆

英国の霊能者クレイグ・ハミルトン=パーカーは2025年末の2026年年間予言で「日本では地震・気候異常・社会動揺が複合的に押し寄せる年になる。とくに東海から南海にかけての海域で大きな動きがある」と予言した。彼は毎年12月にYouTubeで世界の年間予言を公開しており、エリザベス女王崩御・トランプ再選などで部分的的中例を持つ。

(英語原文要旨) In 2026, Japan faces a convergence of crises: a major earthquake along the Tokai-Nankai zone, climate disruption, and social unrest. The Japanese people will be tested but will demonstrate remarkable resilience. ──(原語:英語)

出典:Craig Hamilton-Parker 公式YouTube年間予言

検証・解説クレイグ・ハミルトン=パーカーは年間予言を量産するスタイルで、的中事例も外れ事例も多い。彼の予言の信頼性評価は分かれるが、日本の地震・南海トラフへの言及は2020年代を通じて継続している。
  • Craig Hamilton-Parker 公式YouTubeチャンネル「Psychic Predictions 2026」
  • Craig Hamilton-Parker 公式サイト
#2026年#日本#南海トラフ#複合災害#クレイグハミルトン#未成就

トランプが2020年の大統領選で再選される

未成就
📝 記録 2019年 🎯 予言 2020年11月 📍 アメリカ 🔎 資料の確かさ ★★☆☆☆

クレイグ・ハミルトン=パーカーは、2020年の米大統領選でドナルド・トランプが再選され、フロリダなど「予想外」とされる州も制すると予言した。実際の選挙ではジョー・バイデンが勝利し、再選予言は外れた。

(原文未確認。報道による要約:トランプはフロリダなど予想外の州も含めて勝利し、2期目に入る) ──(原語:英語)

出典:クレイグ・ハミルトン=パーカー 2020年予言(The Australian 2020年12月30日報道)

検証・解説2020年11月の大統領選ではバイデンが勝利した。Wikipedia英語版がThe Australian(2020年12月30日)を出典として記載。本サイトは当初この外れを収録しておらず、2026年9月に追加した。
#トランプ#米大統領選#2020#外れ

ジョー・バイデンが2020年の民主党予備選から撤退する

未成就
📝 記録 2019年 🎯 予言 2020年 📍 アメリカ 🔎 資料の確かさ ★★☆☆☆

クレイグ・ハミルトン=パーカーは、ジョー・バイデンが2020年の民主党予備選から撤退すると予言した。実際にはバイデンは指名を獲得し、本選でも勝利した。

(原文未確認。報道による要約:バイデンは民主党予備選から撤退する) ──(原語:英語)

出典:クレイグ・ハミルトン=パーカー 2020年予言(The Australian 2020年12月30日報道)

検証・解説バイデンは予備選を勝ち抜いて指名を獲得し、2020年の本選で当選した。Wikipedia英語版がThe Australian(2020年12月30日)を出典として記載。2026年9月に追加。
#バイデン#米大統領選#2020#外れ

ハリー王子とメーガン妃が2025年に離婚する

未成就
📝 記録 2024年 🎯 予言 2025年 📍 イギリス 🔎 資料の確かさ ★★☆☆☆

クレイグ・ハミルトン=パーカーは2024年10月、ハリー王子とメーガン妃が2025年に離婚すると予言した。2025年中に離婚は起きていない。王室をめぐる同種の予言は2026年の予言でも時期を変えて繰り返されている。

(原文未確認。報道による要約:ハリーとメーガンは2025年に離婚する) ──(原語:英語)

出典:クレイグ・ハミルトン=パーカー(2024年10月の発言)

検証・解説Wikipedia英語版に「2024年10月、2025年の離婚を誤って予言した」と記載。2026年の予言でも王室関連は時期を変えて再登場しており、使い回しとの指摘がある(BadPsychics 2025年12月30日)。2026年9月に追加。
#ハリー王子#メーガン妃#英国王室#2025#外れ

参考文献・出典

  • Craig Hamilton-Parker YouTube チャンネル
  • psychics.co.uk(公式サイト)
  • Craig Hamilton-Parker - Wikipedia(英語版)